12月13日
疲労を感じにくくなっているサインを知ろう

細胞中に疲労因子が増えると、脳に「疲れているから休みなさい」という信号が送られ、眠くなったり、休みたい気持ちになります。これが疲労のメカニズムです。ところが、気分が高揚して興奮していたり、ヤル気や達成感で気が張っている時には、脳がマスクされているような状態で、脳への信号が遮断されてしまいます。そうなると、疲れていても疲労を感じにくくなりますので注意して、体を休めましょう。

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2011年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。