12月26日
湯冷めを防ぐために、湯上りに水をかぶろう

お風呂から上がるときに「ぬるめのお湯」や「水」を全身にかけてみましょう。血管が収縮して体からの放熱を抑え、湯冷めを防ぐことができます。最後に水をかけると寒いのでは…と思う方もいるかもしれませんが、湯船で体の芯までしっかり温めておけば大丈夫です。その後はすぐに、タオルで水滴をふきとるようにしましょう。ただし、高血圧や心臓に疾患のある方は控えましょう。

前へ

バックナンバー

2011年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。