1月23日
赤い筋肉と、白い筋肉の違いを知ろう

人の筋肉は、「遅筋(ちきん)」と「速筋(そくきん)」の2種類が合わさってできています。遅筋は、ミオグロビン(酸素を取り込むタンパク質)を多く含んで赤く見えることから「赤い筋肉」と呼ばれ、体の深いところにあります。一方、速筋はミオグロビンが少ないために白く見えることから「白い筋肉」と呼ばれ、体の表面近くにあります。「遅筋(赤い筋肉)」は持久力に優れているため、長距離走などをすると発達し、「速筋(白い筋肉)」は瞬発力にすぐれているため、短距離走などで鍛えられます。

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2012年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。