1月25日
免疫グロブリンEについて知ろう

体に害のない異物にも攻撃をしかけて、免疫が過剰反応してしまう状態が「アレルギー」です。そのきっかけとなるのが、「免疫グロブリンE」と言われる体をウィルスの感染などから守る抗体。哺乳類だけが持つもので、数が増えすぎると自分を攻撃してしまいます。アレルギーは、この「免疫グロブリンE」を作りすぎてしまうことで起こることがあります。

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2012年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。