1月28日
牡蠣の身と殻の効能を知ろう

牡蠣(かき)は、「海のミルク」と呼ばれるほど滋養強壮に効果があり、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んでいます。また、身の部分だけではなく牡蠣(かき・カキ)の殻にも、汗止め効果、鎮静効果、緊張緩和などの作用があるといわれており、ヒステリー、不眠、寝汗、精神不安定の治療に効果的な漢方薬として用いられています。漢方薬の名前では「牡蠣(ぼれい)」と呼ばれており、漢方薬局などで手に入れることが出来ます。たくさんの効果があるのですね。

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2012年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。