3月5日
香菜(シャンツァイ)の効能を知ろう

香菜(シャンツァイ)は、セリ科で、地中海沿岸・西アジア原産の野菜で、中国パセリとも呼ばれます。欧米では「コリアンダー」呼ばれ、タイでは「パクチー」と呼ばれています。ビタミンCやカロチンが豊富に含まれており、消化促進、血液の浄化作用、強壮効果などがあると言われています。くせになる独特な香りがあり、料理のトッピング、炒めもの、ソースなどに幅広く活躍しています。

前へ

バックナンバー

2012年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。