3月9日
上気道の乾燥防止に鼻呼吸をしよう

呼吸器の中で口に近い部分の上気道にウイルスや菌がくっついて、細胞に入り込み、増殖や炎症を起こすのが風邪の始まりです。上気道が乾くと、侵入したウイルスたちが活発になります。乾燥防止のために、口で呼吸せず、鼻で呼吸する習慣をつけましょう。

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2012年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。