5月24日
湯船の温度をぬるめにしてリラックスしよう

質のいい睡眠をとるためには、湯船の温度を40℃ぐらいにしましょう。お湯が熱すぎると体が緊張して交感神経を刺激し、血管も収縮してしまうそうです。副交感神経を優位に保つためには、ゆったりと入浴することが大切です。副交感神経が優位になると血管が拡張して、気持ちもリラックスして、よい眠りも得られるそうです。

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2012年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。