5月28日
胃腸の弱い人は、鯛を食べよう

鯛(たい)は、東洋医学的に胃腸を補強し、消化吸収を高める働きがあります。江戸時代の「本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)」には、鯛は煮ても焼いても、お腹を温めて気力を充実させ、むくみの改善作用があると記されています。青魚と比べて脂が少なく、タンパク質が多いため、消化吸収しやすく、胃腸の弱い方にとても良い食材です。

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2012年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。