6月18日
カボチャの効能を知ろう

カボチャは、東洋医学的に「温性」で、炎症を抑えて痛みを止めたり、胃腸の吸収力を高める働きがあります。カボチャの種には駆虫作用があり、お腹の「虫下し」の効果があります。また、血管や肌の老化防止に役立つ「ビタミンE」が豊富に含まれているので、食生活に上手に摂り入れていきたいですね。

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2012年6月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。