6月24日
バラの香りの効能を知ろう

古代ローマ人はバラを、花の冠や香水、入浴剤、薬などに利用したそうです。暴君ネロの妃は、バラの香りをつけたロバの乳の風呂に入っていたとも。現代では、アロマコロジー(芳香心理学)の研究によって、バラの香りを嗅ぐことでストレスが緩和され、細胞の動きが高まったり、血行が良くなるために、肌が美しくなることがわかっています。

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2012年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。