7月12日
便の色を決めるビリルビンを理解しよう

肝臓で作られた黄色い胆汁の色のもとになっているのが「ビリルビン」です。肝臓や胆のうに病気があると、黄疸(おうだん)を起こし、皮膚や白目が黄色くなります。これは、ビリルビンの色です。またビリルビンは胆汁として腸に入った後、便に混じって排出されています。大便の色が少し黄色みがかっているな…と感じるのは、このビリルビンが大便に含まれているためです。

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2012年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。