7月19日
カラダを動かして、心の疲れを取ろう

運動が心を元気にするのは、精神医学の世界では常識だそうです。ウォーキングやジョギングなどをすると、心を安定させるセロトニンが多く分泌されます。さらにドーパミンなどヤル気を出すホルモンもあわせて出ると言われているのです。激しく動く必要はありませんので、軽い運動を心がけてみましょう。それをきっかけに体内ホルモンが変わり、心も軽くなっていきます。

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2012年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。