7月28日
寒いときの鳥肌の仕組みを知ろう

カラダにとって鳥肌(とりはだ)は、体内の熱を逃がさないための手段です。皮膚は、体内でつくられた熱を逃がすことで体温を調整しています。しかし、皮膚の感覚の受容器である冷覚が寒さをキャッチすると、自律神経がはたらいて皮膚にある筋肉が収縮します。すると毛穴がギュッと収縮して熱が逃げないようにします。鳥肌で肌がブツブツになるのは、その毛穴の収縮によるものなのです。

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2012年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。