7月30日
白血病という病気について理解しよう

白血病とは、血液中の白血球が異常に増えてしまう病気です。急性と慢性があります。急性の場合は、倦怠感、発熱、貧血、出血などの症状が表れます。正常な白血球が減って、成熟しきっていない白血球が増えるため、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなる傾向があります。また慢性の場合は、脾臓や肝臓が肥大化してしまうことが多いです。

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2012年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。