8月8日
肝臓は、糖やビタミンの貯蔵庫と理解しよう

肝臓のはたらきとして、「胆汁」をつくったり「解毒」をすることが知られていますが、「貯蔵庫」としての働きがあることも忘れてはいけません。肝臓では、ブドウ糖を「グリコーゲン」として蓄え、必要なときに「糖」に戻して送り出すことをしています。さらには、生命活動にとって必要な「ビタミン」も、働きやすい形にして肝臓で蓄えているのです。

前へ

バックナンバー

2012年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。