9月6日
耳の中でバランス感覚をとっていると知ろう

バランス感覚をとる働きをしているのは、内耳にある「半規管(はんきかん)」と「耳石器(じせきき)」です。これは「三半規管(さんはんきかん)」とも言われ、3本の管が輪を作って、根元でつながるような構造をしています。半規管のはたらきは、リンパ液の動きから「回転を感知すること」、そして耳石器のはたらきは、石の動きから「上下前後の動きを感知すること」です。この2つの働きにより、私たちのバランス感覚は保たれています。

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2012年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。