10月4日
無花果を食べて、胃腸を強くしよう

無花果(いちじく)は、一日に一つずつ実が成熟すること(一熟(いちじゅく))から名づけられました。果実の中に「花」があり、それが外から見えないため「無花果」と書くのです。東洋医学的には「平性」で、潤いの性質を持っています。食べることで、胃腸を丈夫にしたり、毛細血管の血流をスムーズにする効能があるとされています。特に、高血圧、糖尿病、粘膜や肌が乾燥しやすい方には適した食材と言われています。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。