10月14日
舌の病気である、毛舌について理解しよう

毛舌(もうぜつ)とは、舌の表面にある「乳頭」が長く伸びたまま硬くなることで、食べ物の味が変わったり、舌に熱さを感じたりする症状です。舌の色が黒くなったり、褐色になることから、「黒舌(こくぜつ)」とも言われています。抗生物質の服用により起こることが多いといわれます。

前へ

バックナンバー

2012年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。