10月16日
眠りにかかわるホルモン、メラトニンを知ろう

睡眠をつかさどる脳内ホルモンの一つに、「メラトニン」があります。夜暗くなると分泌が増えて、体温や脈を下げながら眠りに誘います。加齢とともに分泌が減るため、お年寄りは朝早く目覚めたり、眠りが浅くなるのです。また、メラトニンが出ずに十分な睡眠が得られないと、老化が進みやすくなるそうです。夜は明るいと分泌されないので、部屋の照明を暗くするとよいでしょう。

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2012年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。