11月8日
目を守っている、涙のはたらきに注目しよう

涙の量は、一日に目薬「20滴分」と言われています。悲しい気持ちにならなくても、涙は涙腺から少しずつ常に流れており、目の表面を殺菌したり、ゴミやほこりをキレイに洗い流しています。また、角膜に「酸素」や「栄養」を届ける働きもしています。涙は、上まぶたの裏側にある「涙腺(るいせん)」から分泌されていて、そこから目頭を通って「鼻の管(鼻涙管)」に流れていきます。これがさらに吸った息を湿らせる役割もしているのです。

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2012年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。