11月17日
食品に含まれる酸化防止剤について知ろう

私たちが口にする食品の多くには、油脂成分が含まれています。この油脂成分が空気に触れると、酸素と結びついて「酸化」され、味が変わったり、変色してしまうのです。それを防ぐために「酸化防止剤」というものが、食品の多くには使われています。代表的なものとして、ビタミンC(アスコルビン酸)、ジブチルヒドロキシトルエン、エリソルビン酸などがあります。

前へ

バックナンバー

2012年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。