12月5日
肌を褐色に焦がす、糖化に注意しよう

糖化は、体内のタンパク質と糖分が結びつくことで起こります。肌のコラーゲンタンパクに糖が結合し、体温で温められると「糖化物質」に変化します。すると皮膚組織が茶褐色でコゲたようになるのです。これが、くすみや肌がたるむ原因のひとつになると言われています。肌の糖化を防ぐには、血糖値を上げないことが重要です。

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2012年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。