1月20日
頻尿につながる子宮筋腫を知っておこう

子宮筋腫の一つに、漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)があります。これは子宮の一番外側を覆っている漿膜の下にできる筋腫です。子宮の外側に突き出すように大きくなります。子宮筋腫全体の約20〜30%の発症率です。ただ、「貧血」や「生理の出血量」の変化が出にくいため、気づきにくく、妊娠で見つかることもあります。大きくなると膀胱や直腸を圧迫するため、頻尿や便秘につながるケースもあります。

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2013年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。