1月21日
いびきが起こるメカニズムを理解しよう

いびきは、喉にある「軟口蓋(なんこうがい)」が、呼吸をするたびに振動して起こる音です。舌で上あごの奥をさわると、やわらかい天井部分がありますが、ここが軟口蓋です。軟口蓋は、食べ物が鼻に入るのを防ぐ役割をしています。筋肉の緊張とゆるみを繰り返している場所で、起きている時は、緊張しています。寝ている時は緊張がゆるんで垂れ下がります。このゆるみが大きくなると、呼吸のたびに振動して「いびき」の音が出やすくなるのです。

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2013年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。