1月24日
しゃっくりが起こる仕組みについて知ろう

「胸」と「腹」の境目には、大きな「筋肉の膜」が仕切りとなって存在しています。この筋肉の膜を「横隔膜(おうかくまく)」といいます。ここを収縮したり、ゆるめることで行う呼吸を「腹式呼吸」といいます。この横隔膜は、「横隔神経(おうかくしんけい)」によって支配されていて、この神経が異常に興奮すると横隔膜がけいれんを起こします。このけいれんで起こるのが「しゃっくり」という現象です。

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2013年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。