2月24日
アディポネクチンは脂肪を燃焼すると知ろう

アディポネクチンは、内臓脂肪細胞で作られる「超善玉物質」で、最近発見された注目のホルモンです。太ると内臓脂肪が大きくなりますが、そのサイズを小さくする「脂肪燃焼作用」があります。また血液中を流れて、血管の傷ついているところを修復する働きもあります。このホルモンは内臓脂肪が少ない人ほど多いことがわかっています。

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2013年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。