4月14日
尿を作り出す腎臓の中身を知っておこう

腎臓の内部には、「糸球体(しきゅうたい)」と呼ばれる毛細血管の束があります。この糸球体は、袋状のものにスッポリ囲まれており、それを一つのセットとして「腎小体(じんしょうたい)」と呼ばれています。この腎小体は、非常に小さく、尿をつくる器官として機能しています。これが左右の腎臓にそれぞれ「約100万個」ずつ詰め込まれています。

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2013年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。