4月20日
イライラ防止に約7時間の睡眠を確保しよう

どんなにおだやかな人でも、寝る時間が少ないとイライラしてきます。それは睡眠不足になると「扁桃体(へんとうたい)」という脳の部分が活発になるためです。扁桃体が活発になると嫌悪の感情が起こりやすく、イライラが始まるのです。忙しくても、何とか7時間前後の睡眠時間を確保するようにしましょう。

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2013年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。