4月21日
随意筋と不随意筋ついて知ろう

手足や腰、背中、首などの骨格を動かすための筋肉は、自分の意志で自由に動かすことができます。このような思い通りに動かすことのできる筋肉を「随意筋(ずいいきん)」といいます。これは脳から繋がっている「運動神経」と呼ばれる神経によってコントロールされています。しかし、「心臓の筋肉」や「胃腸の壁にある筋肉」は、私たちの意志で動いているわけではありません。このような自分の意志で操作することのできない筋肉を「不随意筋(ふずいいきん)」といいます。これらをコントロールしているのは、自分の意識とは無関係に働く「自律神経」によるものです。

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2013年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。