4月29日
子宮内膜症について理解しよう

子宮の内側は、「子宮内膜(しきゅうないまく)」という粘膜に覆われています。子宮内膜は排卵に伴って少しずつ肥大し分厚くなります。そうして「受精卵」の着床に備えていますが、受精が成立しないときは「月経」として一定周期ではがれ落ちる仕組みになっています。この肥大し分厚くなる子宮内膜が、本来できる場所と違う部分にできてしまうのが「子宮内膜症」です。比較的に若い人に起こりやすい傾向があり、激しい生理痛を引き起こすことがあります。

前へ

バックナンバー

2013年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。