5月6日
筋肉を疲労させる、乳酸について知ろう

人間は、カラダを動かすと、酸素とブドウ糖を消費して、筋肉を収縮させるのに必要な「ATP」が減ってきます。それと同時に「乳酸(にゅうさん)」などの疲労物質が、その場所にたまっていきます。これが筋肉が「疲労」する仕組みです。しかし、そこでひと休みすると、少しずつ酸素が補給されることで、乳酸が「水」と「二酸化炭素」に分解されてなくなります。さらに筋肉を収縮させるのに必要な「ATP」も回復してきて、次第に疲労がとれるのです。

前へ

バックナンバー

2013年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。