5月12日
リンパ球が、体を守る仕組みについて知ろう

免疫を担当するリンパ球は骨髄で生まれて、血液中に出て行きます。そのあと「毛細血管」の壁をすり抜けて、「リンパ管」に入ります。リンパ管にはサラサラとした「リンパ液」が流れており、血液と同じように一定方向に流れる仕組みになっています。こうしてリンパ球は、リンパ管と血管を行き来しながら全身を巡り、ウイルスや細菌がいないかパトロールしているのです。

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2013年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。