5月20日
菜の花を食べて、疲労を回復させよう

菜の花は、東洋医学的に「温性」で、気を巡らせる性質があります。菜の花には、血管を丈夫にするビタミンC、ビタミンB2、抗酸化作用をもつβ-カロチン、カルシウム、鉄分が豊富に含まれています。それらの組み合わせで、疲労回復や動脈硬化、ガンの予防にもつながります。さらに菜の花の「つぼみ」には、これから開花するための生命力がつまっていて、カルシウム、リンなどのミネラル成分がバランスよく含まれています。

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2013年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。