7月8日
骨が伸びたり、太くなる仕組みを理解しよう

骨の中には、骨をつくる「骨芽細胞(こつがさいぼう)」と、骨を破壊する「破骨細胞(はこつさいぼう)」があります。破骨細胞が古い骨を壊し、骨芽細胞が新しい骨をつくることで、絶えず新しい骨に造り替えられています。成長期の子供の骨の両端には、「軟骨細胞の集まり」があります。これが骨に変化することで、骨はタテ方向に成長していきます。また、骨は横に太くなることもできます。これは骨膜から骨芽細胞がつくられて、それが骨へと変わっていくためです。

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2013年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。