7月23日
体内で最も長い、小腸の長さを知ろう

小腸とは、「十二指腸(じゅうにしちょう)、空腸(くうちょう)、回腸(かいちょう)」の3つからなる消化管です。成人でおよそ7〜8mの長さがあります。人間の体内で、最も長い臓器です。普段からだの中では、腸管の筋肉により3mほどに縮んでいます。十二指腸を除いた小腸の前半の「空腸」は約5分の2、後半の回腸(かいちょう)は約5分の3の長さです。

前へ

バックナンバー

2013年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。