9月21日
胃の状態により、胃腸薬の選び方を考えよう

胃腸薬によって、胃の守り方が違います。例えば、「胸やけ」は、食べ物が食道に逆流し、内壁を刺激することでに起こります。「胸やけ」や「胃痛」を起こしている時には、胃酸の分泌が多く、「胃もたれ」の人は、胃の働きが弱くなって消化不良を起こしています。市販の胃腸薬を選ぶときには、「胸やけ」しやすい胃酸過多タイプは「制酸剤」を服用し、「胃もたれ」しやすい消化不良タイプは「消化剤」が有効です。総合胃腸薬には、制酸剤、鎮痛剤、消化剤、健胃剤、粘膜保護剤などがバランスよく配合されています。

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2013年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。