10月16日
近くを見ると、体が緊張する仕組みを知ろう

近くのものに目を向けると、自律神経の「交感神経」が働き、「目の筋肉」がキュッと収縮します。するとピントが合い、近くのものをハッキリ見ることができるんです。しかし、交感神経が積極的に働いている時には、カラダ全体が「緊張状態」です。それが続くとストレスが溜まってしまいます。そこで15分に1回ぐらいは遠くをみて、「目の緊張」をリセットしてあげましょう。緊張状態がほぐれて、心も体もリラックスすることができます。

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2013年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。