11月7日
腱の役割と、働きについて理解しよう

骨についている筋肉のことを「骨格筋(こっかくきん)」と言います。骨格筋には「腱(けん)」があり、この腱が筋肉が縮んだときに骨を引き寄せて、運動しやすいよう手助けをしています。腱には、「細い棒状」のものと、「薄く膜」のようにひろがったものがあります。カラダの中で最も大きな腱は、足首の後ろ側にある「アキレス腱」です。ここは、ふくらはぎの筋肉と、かかとの骨を結合させていて、傷めると歩けなくなるほど大きな影響を及ぼします。運動の前には、丁寧によくストレッチするとよいでしょう。

前へ

バックナンバー

2013年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。