12月13日
尿細管が、体内の塩分を保っていると知ろう

体内の水分の中には、細胞が生命を維持していくうえで欠かせない「塩分」が溶け込んでいます。この塩分を一定に保つために、腎臓が水分をコントロールしながら調整を行っています。体内の塩分が増えすぎると排出し、逆に塩分が少ないときには水分を多く排出することで、体内の「塩分濃度」を調整しています。このように「水分」と「電解質」の割合を調節しているのが、腎臓の中にある「尿細管(にょうさいかん)」という器官です。

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2013年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。