1月15日
10人に1人かかる子宮内膜症に注意しよう

月経のある年代の10人に1人が、「子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)」という病気にかかると言われています。これは子宮の内側を覆っている「子宮内膜」とよく似た組織が、卵巣など骨盤内で増殖する病気です。その組織は、子宮内膜と同じように増えて、ガサガサとはがれ落ちて、出血を繰り返します。しかし月経血のように膣から排出されないため、その場にたまって、痛みなどさまざまな症状を引き起こします。生理時の痛みが増えるなど、異常を感じる方は婦人科で診てもらいましょう。

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2014年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。