2月4日
HbA1cの高数値は、全身の糖化を疑おう

健康診断で見る「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」という数値は、糖尿病の可能性がわかる数値です。例え基準値内でも、高い人は血糖が慢性的に高めという傾向があります。この場合、糖の影響は全身のタンパク質にも及ぶため、全身が「糖化」されている恐れがあるというサインなんです。糖化したタンパク質は、茶色くベタベタ固まったような状態になり、肌老化の原因にもなります。

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2014年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。