2月16日
高脂血症には、玉ねぎの皮の煎じ汁を飲もう

玉ねぎの「血液サラサラ効果」はよく知られていますが、特にいいのが茶色い「皮」の部分です。ここに含まれる「ケルセチン」は、悪玉コレステロールの酸化を防いで、血流を改善してくれます。また余分な脂肪と結びついて、体外に排出させる働きもあります。玉ねぎの皮には、中身の部分に比べて、およそ20倍ものケルセチンを含んでいます。高コレステロール、高中性脂肪で悩んでいる方は、玉ねぎの皮を煎じた汁を、一日数回に分けて飲んでみましょう。

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2014年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。