3月12日
アドレナリンの働きについて理解しよう

アドレナリンは、腎臓の上にある「副腎(ふくじん)」という臓器から分泌されるホルモンです。アドレナリンは、心臓の拍動を速くしたり、汗を出したり、血糖値を上昇させることが主な働きです。もうひとつ、副腎からは「ノルアドレナリン」というホルモンが分泌されますが、これは血管を収縮させて血圧を上昇させる働きがあります。「アドレナリン」も「ノルアドレナリン」も、体を活動モードに切り替えるうえで、とても重要な働きをしています。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。