3月28日
花粉症のクスリについて知っておこう

花粉症などのアレルギー性の病気でよく使われている薬には、「抗ヒスタミン剤」と「抗アレルギー剤」の2種類があります。抗ヒスタミン剤は、症状の直接原因である「ヒスタミン」が悪さをしないように抑える薬です。一方、抗アレルギー剤は、肥満細胞から「ヒスタミン」が放出されないようにするための薬になります。どちらも効果はありますが、あくまで症状を抑えるものであり、根本的に治しているものではありません。

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2014年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。