4月9日
ストレッチをして、副腎を元気にしよう

筋肉の中には「筋紡錘(きんぼうすい)」という、伸縮を感知するセンサーがあります。ストレッチをすると、センサーが脳に情報を伝達し、交感神経が副交感神経にスイッチされます。それにより、体を酸化させる「コルチゾール」の分泌を抑え、副腎をケアすることができ、疲れにくい体につながります。

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2014年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。