4月11日
水の性質で飲みやすさの適温が違うと知ろう

健康に欠かすことのできない「水」には、おいしく飲める適温があります。「軟水」はナトリウムを含み、甘みを感じる水です。それゆえ冷やすよりも、20〜25℃ぐらいが、まろやかに感じることができます。また、マグネシウムを含む「硬水」は、15〜18℃に冷やしたほうが喉ごしよく飲めます。「炭酸水」は、泡の刺激を抑えるために、7〜12℃ぐらい冷たいほうが爽快感を味わえるでしょう。

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2014年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。