6月21日
人間には情報収集システムがあると知ろう

人間は、生きて行動するために周囲の情報を集める「情報収集システム」が備わっていて、「目、耳、鼻、舌、皮膚」の5つの感覚器が情報を集めており、それらを「五感」と呼んでいます。それぞれの感覚器には、特定の刺激だけを受け入れる「感覚細胞」があります。鼻にある嗅細胞は、臭いを捉えたときだけ興奮し、その刺激が視覚神経を通じて「脳(大脳皮質)」に伝えられます。感覚器が刺激を受け取り、それが「脳」に伝わって、初めて「感覚」は成立するのです。

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2014年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。