7月2日
口臭予防には舌先を下の前歯裏に当てよう

口臭を防ぐにはだ液を増やすと効果があります。赤ちゃんは常に「下の前歯裏」に舌を当てています。これは舌を動きやすくし、サラサラしただ液を出すためだそうです。舌と上アゴは密着させずに、口の中に空間を作っておくと良いでしょう。また、舌は固定させず、小刻みに動かしておくことで、口臭の原因となる菌の活性化を抑えることができます。

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2014年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。