7月5日
赤ちゃんは、大人より骨の数が多いと知ろう

私たちのカラダは、多くの骨が複雑に組み合わさって骨格を作っています。生まれたばかりの赤ちゃんのときには全身に「300個以上」の骨がありますが、成長するに従っていくつかの骨が結合し、成人になると「約206個」まで減少します。赤ちゃんや子供は、小さなカラダでありながらも、大人より細かく骨が分かれているのです。

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2014年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。